地震保険料控除について
Q. 年末調整の地震保険料控除は自分が(契約者)が住んでいなくても対象になるの?
A. 「はい」対象となります。
対象となる保険料は
1.契約者、生計を共にする配偶者その他の親族が所有であること。
2.常時住宅として使用している建物および家財(明記物件を除く)であること。
簡単に言うと、誰が住んでいても大丈夫!ということです。
Q. 別荘は地震保険料控除の対象となるの?
A. 「いいえ」対象外です。
控除対象となる保険料は、「契約者自身もしくは契約者と生計を共にする配偶者その他の親族が所有し、常時住宅として使用している建物および家財(明記物件を除く)に対する地震保険料。」と規定されています。
個人所有の別荘に地震保険を付保している場合、別荘は、季節的に住居として使用されているだけですので、「常時住宅として使用している建物」には該当しません。その為、地震保険料控除の対象外となります。
ただし、保険会社からは、別荘や空家のように「常時住宅として使用している建物」に該当しないものであっても、機械的には居住実態が把握できないため、控除証明書は作成されることがありますのでご注意ください。


















