【どろぼう】ってそんなに多いの?
私共が火災保険をご案内する際、盗難保険を必ずお勧めいたします。
その時必ずお客様から質問されることは、「どろぼう」ってそんなに多いの?の言葉です。
あまり身近に感じられないかもしれませんが、弊社でも盗難による保険金の支払いはかなりあります。
実際家に入られ、家財を盗難にあわれた方もありますが、窓やドアを壊されただけの方もあります。
警察庁の統計的では、発生(認知)件数は、平成14年の338,294件をピークに、それ以降減少を続け、
平成20年には155,047件となっていますが結構な件数となっています。内訳は次のとおりで家人が在宅中もかなり件数があることに結構私もびっくり、というよりも怖いですね。
ちなみに私の友人も過去3回どろぼうがはいっています。
皆さん、人ごとではなく注意しましょうね。
空き巣(家人不在の住宅への侵入):平成19年 76,894件 平成20年 67,436件
忍込み(家人が就寝中に侵入) :平成19年 21,154件 平成20年 18,810件
居空き(日中、家人在宅中に侵入):平成19年 5,442件 平成20年 4,836件

















