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11月, 2011年

【地震保険の補償内容拡大へ 地震多い地域は値上げも】

2011-11-25

 2011年(平成23年)3月11日(金)に発生 した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、及びその後の余震により 引き起こされた大規模地震災害が起こったことにより、今、地震保険に関心を持つ方が急増しています。地震はどこにでもおこりうる。皆が地震を自分の事としてとらえ始め他人事ではなくなってきています。それに伴い、火災保険の見直しを検討される方も多く、弊社にも問合せが多く入っていっています。新規で火災保険をご契約される方も弊社では震災後殆どが地震保険をセットされています。尚、日本損害保険協会は東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が11月24日時点で、1兆1849億円になったと発表しています。下記の記事のように、地震保険の内容も抜本的に見直しされるようです。

財務省と損害保険業界が、地震保険の補償内容を拡大する検討に入っている。「火災保険の50%」と定められている保険金の支払い上限引き上げなどが柱で、大震災が起きるリスクが高い関東や東海の保険料値上げも議論する。地震保険制度の抜本的な見直しは、2007年に保険料の算出を変えて以来。
 地震保険は火災保険とセットで加入する仕組みで、保険金額は火災保険の「30~50%」と規定されているが、耐震住宅の保険金の上限を引き上げ、通常の住宅よりも優遇する。
 また、保険金の査定基準になる損害区分をより細かくし、「全損」(全額補償)「半損」(半額補償)「一部損」(5%補償)に加え、20~30%の補償区分を新たに設ける。【産経ニュース参照】

HPリニューアル致しました

2011-11-22

【火災保険専門店】のHPの内容を完全リニューアルしました。

『保険ってわかりづらい。無駄をなくしたい。保険見直しで節約したい。』というお客様のお声を元に、今、震災以降メディアでも毎日のように取り上げられている必ず知っておきたい地震保険。火災保険の選び方。火災保険のポイント。保険料例。保険金お支払い事例。用語集。ランキング。各保険会社の特徴。等情報満載のホームページに仕上がりました。

【火災保険専門店】では数社の保険会社から選ぶことが出来ます。
火災保険をなんとなく言われた内容で加入したり、保険料を安くするためだけに補償内容を絞ったりするのではなく、お客様が自分にどんな補償が必要なのか、上手に割引を利用しているのか、納得し満足されてご契約いただくことをモットーにしております。

火災保険なんて、わからないことだらけで当たり前。だからこそ私どもプロにお任せください。