Archive for 2012
【ゴールデンウィークの対応について】
5月1日~5月6日迄 火災保険専門店はお休みをさせて頂きます。
そのため5月1日~5月6日に頂きましたお問合せやお見積希望に関しましては5月7日以降に対応させて頂きます。ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
【火災保険の質権設定】
火災保険をご契約いただく際、確認するものの1つとし「質権」の設定です。お客様に「質権」は設定されていますか?と質問をしても、殆どの方は「質権」ってなんですか?と質問が帰ってきます。確かに私もこの損害保険業に携わる前は「質権」の言葉さえ知りませんでした。
では、「質権」とは・・・
建物を担保に住宅ローンなどでお金を貸す場合の条件として、お金を借りる人に火災保険を契約してもらい、銀行などが保険金を優先的に受け取れるようにする権利のことです。
何故そのような設定が必要かというと、担保に入れた建物が火災などによってなくなってしまったら銀行などは差し押さえるものがなくなってしまい貸したお金を回収できなくなる恐れがあるためです。
設定は被保険者(借りた人)と債務者(銀行など)で行いますが、保険会社がこのことを承知していないと保険会社は被保険者に保険金を支払ってしまいます。そのため保険会社の承認を得る必要があり申込書とともに書類の提出が必要になります。そこで、ご契約の際にローンを組まれている方には質権の確認をするのです。
【自転車事故に気をつけて】
東日本大震災以降、通勤に自転車を使う増加している。その人たちを 「ジテツウ」派というらしいです。
そのため、自転車の事故がかなり件数が増加しています。その中でも歩行者にぶつかって重傷や最悪死亡事故も多く起きています。
例えば「成人男性が昼間、自転車で信号を無視して高速度で交差点に進入。青信号で横断歩道 を渡っていた女性に衝突し、女性は死亡。」
「女子高校生が夜間、携帯電話を 操作しながら無灯火で走行。前方を歩行中の女性に衝突、女性に大きな障害が残っ た」
加害者は、いずれも裁判で5千万円以上の賠償金の支払いを命じられています。
このような状況の中、保険加入をお勧めします。
商品としては、火災保険や自動車保険などにセットで加入できる◆個人賠償責任保険◆です。
補償内容は、事故を起こして相手を死亡・けがをさせたり、物を壊したりして賠償金の支払いを求められた場合に支払う。という保険です。
まさか、自転車で?まさか自分が?のまさかはありません。
今一度、現在ご加入されている保険の見直しをされてください。
【火事の際の消火活動により水濡れ】
火事が起きた際、消防車によって、消火活動が行われますがこの損害はいったい何の補償で支払われるの?という質問を先日お客様から頂きました。
回答は・・・2パターン。
≪隣家で火災が発生し、その消火活動のためにご自分の家も損害(放水による窓ガラスの破損等)を受けた場合≫
隣家で発生した火災の消火活動によって自分の家に損害がでた場合は、「火災」の損害として補償します。
≪自宅に火災が起きた際の消防活動で、他人の家が水濡れの被害にあってしまった場合≫
消防に必要な処置によって生じた損害は類焼損害補償特約の対象となります。
保険って難しいですね。この場合はこの補償、あの場合はあの補償、いったいどの補償をつければいいの??・・というお声をよく頂きます。
確かに我々専門家でも混乱するようなことが多くあります。
その為、ご加入いただくお客様には出来る限り説明をさせていただき、出来る限り補償内容を充実した保険にご加入いただくようご案内しております。
【火災保険お見積に必要な情報】
3月、4月はお引越しシーズンである為、火災保険の新規のお申込希望の方が1年の中で一番多い時期です。
さて、このサイトは火災保険のお見積サイトですが、お見積をする際に必要な情報がございます。
下記情報がないとお見積のご案内が出来ませんので必ずご用意頂きたうえで、お電話であったり、インターネットでのお見積をご入力ください。
≪建物の構造≫
1.柱の材料(木・鉄骨・鉄筋コンクリートなど)
2.延べ床面積
3.建築年
4.建物取得価格
この情報は建築確認申請書や、登記簿謄本に載っています。必ずご用意の上ご依頼くださいませ。
その他にも、壁の材料、地震の耐震等級、オール電化の情報、家族構成、火災保険に既に加入中の場合は保険証券、がありますともっと詳しくご案内が可能です。
また、補償内容、保険期間などもある程度お決めいただいておかれることもお勧めいたします。
但し、補償内容。保険期間はご案内していく中でお決めいただくことももちろん可能です。


















